横浜みなと博物館[Yokohama Port Museum]

展覧会  横浜みなと博物館では、年に数回の展示会を開催しています。

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企画展「横浜港と生糸貿易」
   

★開港から昭和戦前まで、横浜港での生糸貿易の増大は、生糸生産地の工業化、横浜港と産地を結ぶ交通の整備などをもたらしました。この企画展では生糸貿易を通じて、横浜港と生糸生産地が、お互いに影響し合い発展してきた過程を紹介します。

★主な展示資料は、「上州座繰器」(江戸末期)、「生糸ラベル 大日本上野国富岡製糸所」(明治末期)、「模型 蒸気船通運丸」(1877 年就航)、「絵葉書 横浜港第四号岸壁に於ける生糸荷役」(1929 年)など約200点です。

写真:新港ふ頭での生糸の積み込み作業  大正末から昭和初め

   
会期 2012年2月11日(土)~2012年4月8日(日)
会場 横浜みなと博物館 特別展示室
開館時間 10:00~17:00(入館は30分前まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)
企画展のみの入館料 高校生以上200円 小中学生・65歳以上100円
※博物館常設展示室・帆船日本丸の共通入館料でもご覧いただけます。(高校生以上600円、小中学生・65歳以上300円)、毎週土曜日は小・中学生・高校生の入館が無料です。
関連イベント (1)フロアガイド
担当学芸員による展示解説を行います。
日 時=3月3日(土)、3月17日(土)、4月7日(土)、各日①11:00、②14:00
場 所=横浜みなと博物館特別展示室
参加費=無料、但し常設展示、もしくは企画展の入館料が必要です。

(2)記念シンポジウム
テーマ=「横浜港の生糸貿易と生糸産地」
講 師=
東京外国語大学教授 内海 孝氏
岡谷市長 今井 竜五氏
交通史研究会前会長 増田 廣實氏
島村蚕種の会 田島 健一氏
富岡製糸場第2代所長 速水堅曹の末裔 速水 美智子氏
日 時= 3月20日(火・祝) 14:00~16:00  
会 場=日本丸訓練センター第1教室(横浜みなと博物館隣)
定 員=100人(事前申し込み制)  
参加費=500円
申込方法=往復はがきに住所、氏名、行事名を明記して、3月10日(土)(必着)までに申し込んでください。

(3)ミナト散歩 生糸編―原三溪と生糸貿易ゆかりの地を歩く―
生糸売込商原三溪をはじめ、戦前までの横浜の主力輸出品であった生糸にゆかりある地を、ガイドの方々の説明を聞きながら、1日かけて歩きます。
ガイド=原三溪市民研究会
日 時=3月24日(土)9:30~15:30(予定)
集 合=横浜みなと博物館入口前
対 象=高校生以上 定 員=30人
参加費=1人500円(傷害保険料含む、昼食代別 )
申込方法=往復はがきに住所、氏名、年齢、行事名を明記して、3月14日(水) (必着)までに申し込んでください。

問合せ・申込先/横浜みなと博物館                                                       
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
帆船日本丸記念財団・JTB法人東京共同事業体
http://www.nippon-maru.or.jp/ 
TEL:045-221-0280 FAX:045-221-0277

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問い合わせ先
帆船日本丸記念財団・JTB法人東京共同事業体
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
TEL:045-221-0280 FAX:045-221-0277